イチゴのアフタヌーンティープレート

人気に拍車がかかっている「レストラン1899お茶の水」の「1899アフタヌーンティープレート」。今回は真っ赤な苺の”映え”がたまらない

苺の季節がやって来ました。出すごとに人気に拍車がかかっている「レストラン1899お茶の水」の「1899アフタヌーンティープレート」ですが、12月からは苺を使った華やかな「アフタヌーンティープレート」(税込1800円)が新登場!冬のテーマは「スイーツ×発酵食品」。ヘルシーなお茶スイーツを盛り合わせ、真っ赤な苺が”映え”を生んでいました。早速、欲張りな和のアフタヌーンティープレートをご紹介します。

今回お伺いしたら、テラス席には暖房(画像左の大きなもの)があり、色々気になり、店内より外で食べたいという方にも対応しており、お店の努力みられました。飲食店は本当に大変だと思います。引き続き応援していきたいですね。

「スイーツ×発酵食品」変わり種スイーツと苺がマッチ!欲張りな和のアフタヌーンティープレート

レストラン1899お茶の水
レストラン1899お茶の水

“イチゴとブルーチーズのオープンサンド”や“イチゴの味噌大福”、“イチゴを使った抹茶と甘酒のおしるこ”、“イチゴとチーズのほうじ茶ミニパフェ”など計8品をワンプレートに盛り付けた、華やかな「アフタヌーンティープレート」(同1,800円)も新登場。発酵食品がテーマになっているので、スイーツなのに、ヘルシーで罪悪感なくいただけますね。女性には嬉しい。

苺とチーズのほうじ茶ミニパフェ

自家製ほうじ茶プリンに、イチゴ、ほうじ茶チーズで和えた木の実を組み合わせたミニパフェ。苺の甘酸っぱさと生クリームが合います。木の実がアクセントに!ほうじ茶プリンはどこ?!と思っていると一番下に現れました。ミニパフェの容器が下がすぼまっているので、スプーンとフォークを駆使してすくってくださいね。

濃茶アイス

京都産の茶葉の、一番美味しい時期の若芽をひと芽ひと芽摘み取り、石臼で丁寧に挽いた抹茶を3 .7%使用。抹茶のうまみが濃厚に感じられるアイス。ネーミングの通りお茶の味が濃いです。お茶好きにはたまらない。

抹茶甘酒おしるこ

抹茶と甘酒のお汁粉に、白玉、栗の甘露煮、黒豆、イチゴが入った一品。抹茶と甘酒のお汁粉というのは初めて食べましたが、甘酒の優しい甘みの中で、抹茶のほろ苦さがアクセントになっており、全く違和感なく美味しくいただきました。

お茶ソーセージの一口パイ和からし味噌ソース

ここでセイボリーを。同店オリジナルのお茶ソーセージを香ばしいパイ生地で包み、からしと抹茶味噌を合わせた自家製ソースを添えた一品。

抹茶タルト

抹茶と豆腐を使いヘルシーに仕上げたチョコタルトに、イチゴをトッピング

いちご味噌大福

8品の中でもお店イチオシ!イチゴ1粒が贅沢に乗ったいちご大福。中には酒茶ケーキ、粒あん、イチゴを包み、白味噌で和えた栗の甘露が入っています。一口で行きたかったけど・・・ちょっと大きくて、ぐちゃっとなってしまいました(笑)食べ方注意です(笑)

いちご、干柿、ブルーチーズのオープンサンド

蒸した茶葉、イチゴ、干し柿を、ブルーチーズと和えています。最初にブルーチーズの味を感じ、後から白味噌のまろやかな味が口に広がります。

季節の果物3種

イチゴ、金柑の蜜煮、焼きりんごの旬の果物を3種盛り合わせ

【和紅茶 紅優香】×ごぼう

アフタヌーンティーを和紅茶と合わせて楽しみました。国産の紅茶で、海外のガツンというイメージの紅茶とは違い、砂糖を入れなくても甘みがあります。

店情報

「RESTAURANT 1899(いち・はち・きゅう・きゅう) OCHANOMIZU」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4
03-3251-1150 (※お電話受付時間:11:00~23:00)
https://1899.jp/ochanomizu/